大阪市生野区・天王寺区・中央区・北区・西区・鶴見区・豊中市・東大阪市にある接骨院[あいメディカル]

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社員紹介

上田 麻貴

PROFILE

上田 麻貴大阪ハイテクノロジー専門学校 卒
平成25年4月 新卒入社
天王寺院 副院長

INTERVIEWインタビュー

01

自分の『手』で施術したい。その夢を叶えられる場所

私が中学からやっていたバスケは、ケガの多いスポーツだったので、練習後みんなで通うくらい、「接骨院」は身近な存在だったんです。接骨院で先生に教えてもらったテーピングを、見よう見まねでチームメイトにやってあげたらすごく喜ばれた、なんてこともあって誇らしかったのを覚えています。

高校へ進む頃には、看護師とかトレーナーとか、そういう人のサポートができる仕事に就きたいと思うようになりました。そんな中、「柔道整復師」という資格の存在を知って、高校卒業後にその道へ進んだわけです。

働くにあたって重視したのが、「自分の『手』で施術できること」。接骨院の中には、ほとんど機械頼みのところもありますが、手は技術が求められる一方で、感覚が伝わりやすいので、患者さんの身体とも会話しながら、治していけると考えていたからです。

その点、あい・メディカルは、働くスタッフ皆に活気があって、かっこよかっただけでなく、患者さんと誠心誠意接している、そんなエネルギーをひしひと感じたんです。「ここなら私の理想の施術ができる」と確信しました。

02

患者さんを相手に、最高の自分を発揮する

入社以来、この天王寺院に務めさせてもらっています。新人時代からの患者さんに「上田先生、うまくなったよね」と言ってもらえるのが、ちょっと照れくさいけれども、成長を実感できて嬉しい一時です。同時に、その患者さんの施術をさせてもらえる機会自体に感謝を覚えずにはいられません。

私たちは一日に何人もの患者さんを看るけれども、患者さんにとっては施術って一日一回しか受けられないものなんです。つまり、その日、その患者さんのことを一番楽にして上げられるのは私だけなんです。ですから、最高の自分を発揮して最高の結果にコミットしなくちゃ、って思っています。

03

大事なことはシンプル。大阪で一番愛される場所を新たな目標に

3年目に、副院長に任命されました。当初は「器じゃない」と怖じ気づいたことを覚えています。でも、これを期に自分自身逃げてきた部分としっかり向き合い、みんなとこれまで以上に話し合って、常日頃考えていることをしっかり確認していきながら、掲げていた目標「一日の来院数100人」を目指し、一丸となって取り組んでいったんです。結果、副院長就任後、一年で目標達成。その時の感動は忘れられません。

仕事をするうえで、大事なことはシンプルです。一つは自分の持てる力を500%出すつもりで取り組むこと、そして、決して嘘を吐かないこと。すべてはコミュニケーションから始まるから、そんなあたりまえのことが欠かせないんだと思います。

迫る大接骨院時代を迎え撃つうえで、私はこの激戦区を支えていきたい。そして、この天王寺院を大阪で一番愛される場所にしていきたいと思っているんです。

SCHEDULE1日のスケジュール

08:40-09:40

掃除、事務作業、練習

患者さんに気持ち良く過ごしてもらえるように院内・院外の掃除をします。また院の動向を分析したり、報告を挙げたりします。

09:40-10:00

朝礼

スタッフ全員で患者さんの申し送り、連絡事項や今日1日の目標を共有し、最高の雰囲気で患者さんを迎えられるように気合を入れます!!

10:00-14:00

午前診療

患者さんを施術します。ご高齢の方からお仕事中の方まで、幅広い層の患者さんがたくさん来られます。施術のことから日常会話まで、色んな話が飛び交ってすごく賑やかです!

14:00-15:40

休憩

スタッフと一緒にしゃべりながらお昼ご飯を食べています。患者さんから差し入れを頂くことも多く、それを食べていることもあります。

15:40-16:00

中礼

しっかりご飯を食べて休憩した後、また午後に向けて気合を入れます。円陣をして、チームの士気を高めます!

16:00-20:00

午後診療

午後は仕事帰りの方が多く、院内は患者さんで溢れています!施術はもちろん、筋トレや栄養を指導することもあります。

20:00-21:30

終礼

今日1日の良かった点、改善点を共有します。また明日、患者さんに今日より喜んでもらえるためにはどうすればいいか、話し合います。

MESSAGE就職活動中の皆さんへのメッセージ

上田 麻貴

私が皆さんに伝えたいことはたった一つ。「本気になれる人と、一緒に仕事をしたい」ということ。現時点で、たとえ夢や目標がなくたってかまいません。なかったとしても、臆することなく、胸を張って、全力で患者さんのことを考えられるなら、それでいいんです。

患者さんのことを考えれば考えるほど、知識や技術が必要になってきますから、必死でそれを求め、急成長していくはずです。そして成長すれば夢や目標なんて勝手についてきます。そう、全力でやった先にこそ、道は開けるんですね。

逆に言えば、どんなに立派な夢や目標を謳っていても、全力で取り組んでいなければ、嘘になってしまいます。あなたの全力、待っています。

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